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「今日は大潮だから釣れるはず」。そう思って出かけたのに、まったく反応がなかった。シーバスを始めたばかりの頃、多くの人が一度は通る道です。
潮は、シーバス釣りでいちばん大事な情報のひとつです。ただし「大潮なら釣れる」「下げ潮なら釣れる」と一言で覚えると、かえって迷います。大切なのは、潮が動くと目の前の水がどう変わり、ベイト(餌になる小魚)とシーバスがどこへ動くのかを想像できることです。
この記事では、大潮・小潮が起きる仕組みから、タイドグラフ(潮位の変化を描いたグラフ)の読み方、上げ潮と下げ潮での狙い分けまでを図解で整理します。読み終えるころには、潮見表を見ただけで「今日はこの時間に、あの場所へ入ろう」と計画を立てられるようになるはずです。
シーバスがなぜ海と川を行き来するのか、どんな場所で餌を待つのかは、シーバスとは?生態・呼び名・魅力の完全ガイドで先に押さえておくと、この記事がぐっと読みやすくなります。
潮とは何か|海面は1日に約2回、上がって下がる
海の水位は、主に月と太陽の引力によって周期的に上下しています。これを潮汐(ちょうせき)と呼びます。水位がいちばん高くなる時を満潮、いちばん低くなる時を干潮といいます。
日本の多くの海岸では、満潮と干潮がそれぞれ1日に2回ずつ訪れます。ただし気象庁の解説にもあるとおり、場所や時期によっては1日1回になったり、3回以上になったりすることもあります。「必ず2回」と決めつけず、行く場所の潮見表を見る習慣をつけてください。
満潮の時刻は毎日少しずつ遅れていく
月が真南に来てから次に真南に来るまでは、約24時間50分かかります。潮は月の動きに強く引っぱられるため、満潮や干潮の時刻も1日あたり平均で約50分ずつ遅れていくのが目安です。
この性質を知っていると、釣行計画が立てやすくなります。たとえば「今日は夕方6時が満潮」なら、明日は6時50分前後、明後日は7時半すぎ前後と見当がつきます。仕事帰りの夕マズメ(日没前後の薄暗い時間)に下げ潮が重なる日を、数日先まで読めるわけです。ただし遅れ方は日によって変わるので、最終的には潮見表で確認します。
潮見表の数字は「予測値」である
潮見表やアプリに出ている潮位は、過去の観測データから計算した天文潮位という予測値です。実際の海面は、気圧や風によってずれます。
気象庁によると、外洋では気圧が1hPa下がると海面が約1cm上がります。これを「吸い上げ効果」といいます。低気圧が近づくと、潮見表より水位が高くなるのはこのためです。さらに、強い風が岸へ向かって吹くと水が吹き寄せられ、水位はもっと上がります。
釣り人にとっては、「表の数字どおりに水が引かない日がある」ということです。干潮に歩いて渡れるはずの場所が渡れない、満潮で足場が想定より早く沈む。こうしたずれが事故につながります。数字はあくまで目安と考え、現地の水面を必ず自分の目で見てください。
潮回りの仕組み|大潮・中潮・小潮・長潮・若潮
満潮と干潮の水位の差を潮位差(干満差)といいます。この差は毎日同じではなく、約2週間の周期で大きくなったり小さくなったりします。その状態に名前をつけたものが潮回りです。
月と太陽が一直線に並ぶと大潮になる
新月と満月のころは、太陽・地球・月がほぼ一直線に並びます。月と太陽の引っぱる力が重なるため、潮位差が大きくなります。これが大潮です。
反対に、上弦や下弦の月(半月)のころは、月と太陽が地球から見て直角の方向にあります。力が打ち消し合うので、潮位差は小さくなります。これが小潮です。
約15日で一巡する5つの潮名
潮見表でよく見る潮名は、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮の5つです。新月から満月まで約15日なので、潮回りも約15日で一巡し、ひと月に2回くり返します。
| 潮名 | おおよその時期 | 潮位差 | 水の動きのイメージ |
|---|---|---|---|
| 大潮 | 新月・満月の前後 | 最も大きい | 流れが強く、短時間で大きく動く |
| 中潮 | 大潮と小潮の間 | 大きめ〜中くらい | 流れが適度で扱いやすい日が多い |
| 小潮 | 上弦・下弦の前後 | 小さい | 流れが弱く、変化が出にくい |
| 長潮 | 小潮の終わりごろ | 最も小さい部類 | 満ち引きがだらだら続く |
| 若潮 | 長潮の翌日 | 小さいが、ここから大きくなる | 潮が「返り」、動きが戻り始める |
ひとつ注意があります。新月・満月の当日に潮位差が最大になるとは限りません。多くの場所では、潮位差のピークが新月・満月の1〜2日後にずれてきます。「大潮の初日より、大潮の後半から中潮の初日のほうが、よく水が動いた」と感じることがあるのはこのためです。
季節ごとのベイトと潮回りをどう組み合わせるかは、シーバスの年間シーズナルパターン総まとめ|春夏秋冬の居場所・餌・狙い方もあわせて読んでみてください。
タイドグラフの読み方|見るのは「時刻」より「傾き」
タイドグラフは、横軸が時刻、縦軸が潮位の折れ線グラフです。満潮と干潮の時刻だけを見て終わりにする人が多いのですが、シーバス釣りで本当に見たいのはグラフの傾きです。傾きが急な時間ほど、水が速く動いています。
潮は満潮・干潮の直後ではなく「真ん中」でいちばん動く
満潮と干潮の前後は、水位の変化がゆっくりです。この時間を潮止まりと呼びます。一方、満潮と干潮のちょうど中間あたりは、グラフの傾きが最も急になり、水位が速く変わります。
目安として知られているのが「12分の1の法則」です。満潮から干潮までの約6時間を6つに分けると、水位の下がる量はおおよそ「1・2・3・3・2・1」の割合になる、という考え方です。真ん中の2時間で、全体の半分の水が動く計算です。実際の海は地形の影響でこのとおりにはなりませんが、「動く時間帯」をつかむには十分役立ちます。
「上げ3分・下げ7分」は数え方を確かめてから使う
釣り場では「上げ3分」「下げ7分」という言い方をよく聞きます。満潮から干潮までを10等分して、どのあたりかを示す表現です。昔から「上げ3分・下げ7分はよく釣れる」と言われますが、これは潮が動き出して勢いがつく時間帯を指していると考えると納得しやすいでしょう。
ただし、どこを0分と数えるかは人によって違います。干潮を0とする人もいれば、満潮を0とする人もいます。人から聞いた「下げ7分」は、そのまま自分のタイドグラフに当てはめず、「潮が動いている時間なのか、止まりかけの時間なのか」に置き換えて受け取ると混乱しません。
潮位表の時刻と、目の前の流れは一致しない
潮見表の満潮時刻は「水位がいちばん高くなる時刻」です。流れの向きが変わる時刻(転流)と同じとは限りません。海峡や港の奥、河川の中では、水位のピークと流れの切り替わりが1時間以上ずれることもあります。
特に河川では、川の水が常に海へ向かって流れています。上げ潮でも表面は下流へ流れたまま、ということも珍しくありません。だからこそ、現地に着いたら泡や浮遊物の流れる向き、ルアーを引いたときの重さを確かめます。表は計画のため、現地の観察は答え合わせのため、と役割を分けて考えましょう。
シーバスはなぜ潮で動くのか|主役はベイトと「流れのヨレ」
シーバスは、自分より弱い小魚やエビ、カニなどを食べる肉食魚です。そして多くの場合、体力を使って追い回すよりも、流れに乗って運ばれてくる餌を待ち伏せる食べ方を好みます。
潮が動くと、ベイトは流れに押されて移動します。流れがぶつかる場所、流れが曲がる場所、速い流れと緩い流れの境目(ヨレ)には、ベイトが集まったり、流されてきたりします。シーバスはそうした場所の少し下流側や、流れの緩い陰に身を潜めます。
つまり、潮そのものが魚を釣らせてくれるわけではありません。潮が動く → 水と地形の境目ができる → ベイトが寄る → シーバスが食べに来る。この連鎖が起きる時間と場所を探すことが、潮を読むということです。
下げ潮:浅場から落ちるベイトを待ち伏せる
満潮で浅場や岸際の草むら、干潟の上に入っていたベイトは、水位が下がり始めると深い場所へ戻らざるをえません。シーバスは、その通り道になる浅場から深場へ落ちる境目(ブレイク)や、水が絞られる水路の出口で待ち構えます。
河川や河口では、下げ潮になると川の流れと潮の流れが同じ向きにそろい、流れがはっきりします。ルアーを流れに乗せやすく、どこにヨレができているかも見つけやすくなります。初心者に「まず下げ潮を狙ってください」とすすめられるのは、この分かりやすさが理由です。
上げ潮:浅場へ差すベイトを深みの縁で待つ
上げ潮では逆のことが起きます。水が満ちるにつれて、ベイトは外敵から逃げられる浅場へ入っていきます。シーバスは、その浅場のすぐ隣にある深みや、浅場へ水が流れ込む入口で待ちます。
上げ潮は「下げより釣れない」と言われがちですが、狙う場所が違うだけです。干潟の水路、港の奥のスロープ周り、河口の浅いワンドなど、満ちてくる水に合わせて魚が差してくる場所では、上げ潮のほうが分かりやすく反応が出ることもあります。
潮止まりは「休憩と移動」の時間にする
潮止まりの時間は流れが弱まり、ヨレも消えやすくなります。シーバスの反応も落ちやすい時間です。ここで粘ってルアーを何十種類も替えるより、次に潮が動き出したときに入る場所へ移動しておくほうが、結果につながりやすくなります。
一方で、流れが速すぎる釣り場では、潮止まり前後の少し緩んだ時間だけルアーが思いどおりに通せる、ということもあります。「潮止まりは釣れない」と決めつけず、その場所でルアーをコントロールできる流れの強さかどうかで判断しましょう。
大潮が正解とは限らない|フィールド別の潮回りの選び方
「大潮が一番釣れる」という話はよく聞きます。確かに大潮は水がよく動き、ベイトも動きます。ただ、場所によっては大潮だと流れが強すぎて、ルアーがすぐ流されてしまいます。逆に、小潮だと水がほとんど動かない場所もあります。
判断のコツは、「その釣り場は、もともと流れが強い場所か、弱い場所か」を先に考えることです。流れが強い場所は潮の小さい日に、流れが弱い場所は潮の大きい日に、ちょうどよく水が動くことがあります。
河川・河口:下げのタイミングと雨の量をセットで見る
河川では、下げ潮で川の流れと潮の流れが重なり、流れの筋がはっきりします。大潮の下げは水位が一気に下がるので、魚が反応する時間が短く、集中して打つ必要があります。中潮は動きが穏やかなぶん、時合いが長めになりやすいのが特徴です。
もうひとつの要素が雨です。雨が続いて川の水が多いときは、上げ潮でも海水が川を上りにくくなります。逆に晴天が続いて水量が少ないときは、上げ潮で海水が川の奥まで入りやすくなります。河川の流れの読み方とヨレの見つけ方は、河川のシーバス攻略|流れとストラクチャーの読み方で詳しく図解しています。
港湾・常夜灯:小潮でも「明暗」は消えない
港の中は外海より流れが弱く、潮回りによる差が出にくい場所です。小潮でも、常夜灯が作る明るい水と暗い水の境目は残ります。潮が小さい日こそ、港内の明暗やスロープ周りのような「流れ以外の変化」に頼る作戦が有効です。
常夜灯の明暗にどの角度でルアーを通すかは、常夜灯攻略|明暗の境目という一級ポイントで解説しています。潮が動き出すと明暗の境目にもヨレができるので、潮と光の両方を組み合わせて考えると狙いが絞れます。
瀬戸内のような潮の速い海:大潮は「強すぎ」に注意
瀬戸内海のように島が多く、狭い水道が入り組んだ海では、場所によって潮流がとても速くなります。大潮の最強時は、軽いルアーでは底を取れず、流れの中でルアーが浮き上がってしまうこともあります。
こうした場所では、潮の小さい日や、大潮でも流れが緩み始める時間帯がむしろ狙い目になります。香川県内の港や河口ごとの潮の考え方は、香川・瀬戸内のシーバスポイント10選でもまとめています。
実践|潮見表から釣行計画を立てる4ステップ
ここまでの内容を、実際の釣行計画に落とし込みます。潮見表アプリや気象庁の潮位表を開いて、次の4ステップで考えてみてください。
- 行ける時間帯を決める:仕事や家庭の都合で釣りに行ける時間を先に書き出します。夕マズメ、夜、朝マズメのどこが使えるかを確認します。
- その時間の潮の向きを確認する:行ける時間帯が上げ潮か下げ潮かを、タイドグラフで確認します。満潮と干潮の時刻から、いちばん傾きが急な時間も書き出します。
- 潮の向きに合わせて釣り場を選ぶ:下げなら浅場から深場へ落ちる場所や河川、上げなら深みに隣接した浅場や干潟の水路を選びます。
- 潮止まりの使い方を決める:潮止まりの時間は、移動・休憩・ラインの点検に充てます。次の「動き出し」に間に合う場所へ先回りします。
マズメと潮が重なる日は「優先度を上げる日」
朝マズメと夕マズメは、光の量が大きく変わり、ベイトもシーバスも動き出しやすい時間帯です。ここに潮の動き出しが重なる日は、条件がそろいやすい日と考えてよいでしょう。満潮時刻が毎日約50分ずつ遅れることを使えば、そうした日を数日前から予想できます。
ただし、条件がそろう日は釣り人も集まります。人が多い場所では、先に入っている人の流し方の邪魔をしないことが最低限のマナーです。混雑を避けて、条件が少しずれた日に静かな釣り場で粘るのも立派な作戦です。
潮を読み違えると危ない|安全のための3つの確認
潮の知識は釣果のためだけでなく、身を守るためにも欠かせません。特に次の3つは毎回確認してください。
- 退路が潮で沈まないか:干潮時に歩いて入れる干潟、テトラ帯、磯は、満ちてくると帰り道がなくなります。上げ潮の時間に浅場へ出るのは避け、満潮の何時間前に戻るかを決めてから入ります。
- 気圧と風で水位が上がらないか:低気圧の接近や強い向かい風の日は、潮見表より水位が高くなります。足場の高さに余裕がない場所には入りません。
- 大潮の流れの強さ:大潮の最強時は、足元の流れも想像以上に速くなります。ウェーディング(水に立ち込む釣り)はこの記事ではすすめません。岸から安全に釣りましょう。
ライフジャケットの着用、滑りにくい靴、防水した携帯電話、ライトは、潮回りに関係なく毎回の必需品です。釣り場の立入可否や駐車のルールは変わることがあるので、必ず現地の最新情報を確認してください。
やりがちな失敗3つ
「大潮だから釣れる」と潮回りだけで決める
潮回りは条件のひとつにすぎません。大潮でもベイトがいなければ反応は出ませんし、流れが速すぎる場所ではかえって釣りにくくなります。潮回りは「水の動きの大きさ」として受け取り、ベイトと地形と組み合わせて考えましょう。
満潮・干潮の時刻ぴったりに釣り場へ着く
満潮や干潮の時刻は、潮が止まりかけている時間です。そこから釣りを始めると、最初の1時間を「動かない潮」で過ごすことになります。狙いたい潮の動き出しより、30分〜1時間早く着いて、水の様子を観察しておくのが理想です。
別の場所の潮見表を使っている
潮の時刻は、同じ県内でも地点によってずれます。湾の入口と奥、海峡の両側では、満潮時刻が大きく違うこともあります。アプリでは、なるべく釣り場に近い観測地点を選んでください。
よくある質問
Q1. 結局、何潮がいちばん釣れますか?
一言では決められません。一般には水がよく動く大潮〜中潮が好まれますが、流れの速い釣り場では小潮のほうが釣りやすいこともあります。まずは「中潮の下げ」から始めて、自分の釣り場で潮回りごとの違いを記録していくのが近道です。
Q2. 長潮・若潮の日は行かないほうがいいですか?
行く価値はあります。潮が小さい日は流れが弱くなるぶん、港の常夜灯や橋の明暗、ベイトの溜まり場など「流れ以外の変化」が効きやすくなります。また、釣り人が少なく、人気の場所に入りやすいという利点もあります。
Q3. 夜の満潮と昼の満潮で、高さが違うのはなぜですか?
1日に2回ある満潮の高さが違う現象を日潮不等(にっちょうふとう)といいます。月や太陽が赤道からどれだけ離れているかによって起こり、季節によって大きさが変わります。満潮の高さが違えば、浅場に入る水の量も変わるので、同じ「満潮後の下げ」でも、高い満潮のほうが浅場からベイトが落ちる量は多くなると考えられます。
Q4. 潮見表はどこで見ればいいですか?
気象庁の「潮位表」は無料で、全国の観測地点の満潮・干潮と毎時の潮位を確認できます。スマートフォンの潮見表アプリは、タイドグラフが見やすく、月齢や日の出・日の入りも一緒に表示されるものが多いので便利です。どちらも予測値なので、気圧や風によるずれがあることは覚えておきましょう。
Q5. 川の上流側でも潮は関係ありますか?
海水や潮の影響が届く範囲(感潮域)であれば関係します。川の中では、潮が満ちると水位が上がり、流れが緩んだり、場所によっては逆流したりします。どこまで潮の影響が届くかは川によって違うので、同じ場所で満潮と干潮の水位を見比べておくと判断しやすくなります。
まとめ|潮を読むとは「水がどう動くか」を想像すること
潮は、シーバス釣りの計画を立てるうえでいちばん頼りになる情報です。最後に、この記事の要点を3つにまとめます。
- 見るのは傾き:タイドグラフは満潮・干潮の時刻よりも、傾きが急な「動く時間」を探します。
- 潮の向きで場所を変える:下げは浅場から深場への落ち口、上げは深みに接した浅場。ベイトの移動を想像して立ち位置を決めます。
- 大潮が正解とは限らない:流れの強い場所は小さい潮、弱い場所は大きい潮。釣り場の性格に合わせて潮回りを選びます。
次の釣行の前に、潮見表を開いて「今日は何時に水が動き出すか」を書き出してみてください。それだけで、釣り場に着いてからの迷いがぐっと減るはずです。潮が動き出した瞬間に足元の水がざわつく、あの感覚を楽しみに出かけましょう。
これから道具を揃える方は、シーバス釣りの始め方|最初に揃える道具と予算で、最初の1セットの数字と選ぶ理由をまとめています。
潮の効き方はフィールドによって変わります。川・河口・港などの特徴は「シーバスはどこにいる?7つのフィールド徹底解説」で解説しています。
参考にした情報源
- 気象庁「潮位表 解説」
- 気象庁「各年・各月の潮汐 解説」
- 気象庁「台風に関する知識(高潮の吸い上げ効果)」
- 国立天文台 暦Wiki「日潮不等」
- 海上保安庁 第七管区海上保安本部「早鞆瀬戸の潮流推算」
- 海上保安庁 ウォーターセーフティガイド「釣りに最低限必要な装備」
- ダイワ「シーバス(ルアー)釣りの場所」
- TSURI HACK「シーバスの潮回りと狙い方」関連記事
- TSURI HACK「秋の大型河川でのシーバス実釣記事」

